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2013年3月28日木曜日

加賀城健 > Fold-金塊 #1

にじみ・ぼかし・脱色を多用して布上に表現される美しい抽象画



加賀城健 「Fold-金塊 #1」

計金額(税込)39,900円


伝統的な染色の手法を用いて、次世代の日本の工芸とコンテンポラリーアートの両面を切り開こうとする加賀城健。彼の最も象徴的な作品は、にじみ・ぼかし・脱色を多用して布上に抽象画的な表現が作り出されるものです。これらは伝統的には失敗のものとして扱われてきましたが、彼の身体感覚みなぎる表現と大胆な色彩の構成力を加えることによって、
従来の染色を裏切る独自性のある作品を生み出しているのです。

2013年3月26日火曜日

片野まん > かお

「どう描くか」を念頭に制作する作家。筆致のダイナミズムに元気をもらえる。


片野まん > かお

合計金額(税込)40,950円
何を....ではなく、
「どう描くか」を志向し、
表現主義的に....ではなく、
「膨大な知力」で描く作家。

片野まん


1967 大阪市生まれ
1989 京都市立芸術大学美術学部美術学科油画専攻卒業
1990 英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アートに交換留学、絵画専攻科に学ぶ
1991 京都市立芸術大学大学院美術研究科油画専攻修了
1996 文化庁芸術家在外研修員として英国ACMEアーティスト・スタジオなどで研修
1998 2002年までポーランド政府招聘によりアート・イン・レジデンスに参加 (Wolsztyn,kostlyn,warsawa,posnanなど)

2013年2月12日火曜日

林田健 > 幻視



価格 52,500円 (税込)

都市の風景を切り取る作家。都会には幻想を見ているように感じさせる瞬間がある、という。

「僕らの世代では街はすでに都市化しており、植物よりもコンクリートの感触の方がより身近なもので、建物などを描く方がしっくりします。真新しいものよりも少し古びて泥や油がこびりついたものに強く魅力を感じます。まさに僕らが子どもの頃からそこにあったものが作品の原風景となっています。」

2013年2月5日火曜日

長谷川友香 > 当たらない勘


価格 44,100円(税込)

作家は、日本画特有の影のない描き方、細密な描写、それらを現代を生きる作家自身がひかれるもの、気がかりな一場面を落とし込む。見慣れた日常風景を切り取っても、日本画で描かれると不思議な空気感が漂う作品となっている。